レム睡眠とノンレム睡眠

北の大地の夢しずくとアレルナイトプラス

レム睡眠とノンレム睡眠、一般的にも良く聞く言葉だと思います。

多くの人にとって、この言葉は浅い眠りと深い眠りの違いぐらいの認識かもしれません。しかし、もっと詳しく言えばこの2つの睡眠は目的が異なる睡眠なのです。大人のアトピーで痒くて眠れない人にとって、この睡眠の目的の違いを知るのは非常に大切なことだと思います。

交互に入れ替わるレム睡眠とノンレム睡眠

眠りに入ると差書にノンレム睡眠が訪れます。そして、90分ほどでレム睡眠へとかわります。ちなみにレム睡眠は一回に数分程度と短く、トータルで考えると80%くらいがノンレム睡眠で20%くらいがレム睡眠となります。

このサイクルが朝までしっかりと繰り返されると、しっかりと睡眠がとれた状態で朝を迎えることが出来ます。しかし、アトピーの痒みによって何度も起きてしまうと、このサイクルが崩れ、疲労感や寝不足感が残ってしまうのです。

レム睡眠は体を休ませる

レム睡眠の目的は体を休ませることです。浅い眠りで脳も目が覚めている時と似たような状態ですが、体を休ませるモードになっています。睡眠の始めの方のレム睡眠は短く、朝に向かって繰り返していくほど、レム睡眠は長めになっていきます。

レム睡眠は体を休ませる

レム睡眠の目的は体を休ませることです。浅い眠りで脳も目が覚めている時と似たような状態ですが、体を休ませるモードになっています。睡眠の始めの方のレム睡眠は短く、朝に向かって繰り返していくほど、レム睡眠は長めになっていきます。

ノンレム睡眠は脳を休ませる

ノンレム睡眠の目的は脳を休ませることです。深い眠りで、記憶の整理などを主にする睡眠です。ノンレム睡眠に入ると90分ほど続きます。

最初のノンレム睡眠の質を高める

睡眠のサイクルがうまくいけば、熟睡感が得られます。そして、そのサイクルの中でも眠りはじめの最初のノンレム睡眠がしっかりとれると最も良いと言われています。

しかし、アトピーの苦しみは布団に入って眠りにおちるまでの「痒み」です。覚醒した状態からノンレム睡眠、そしてレム睡眠と変化していく中で体温が大きく変化します。その時に痒みが強くなるのです。

このタイミングで掻いてしまい、傷が出来てしまったら、痒みや痛みが増幅されて一晩中痒みと戦うことになってしまいます。すると寝不足で起きることになり、肌を再生するとても大切な時間を失ってしまうことになるのです。

【寝始めの痒み対策】体の外から出来ること

まず寝始めの痒み対策として簡単なのが、患部を保冷剤などで冷やすことです。特に痒い部分を小さめの保冷剤をハンカチ等でくるみ、患部にあてるだけで痒みがごまかされます。

もちろん、冷え性になりやすいアトピーの人にとって体が冷えることはあまりよくないので短時間にするといいでしょう。

【寝始めの痒み対策】体の中から出来ること

睡眠導入剤など睡眠薬を活用する人も多いのですが、アトピーの人にとって化学的なものを体に入れるのは出来れば避けたいものです。そのかわり天然の成分をつかった安眠効果サプリを販売しているメーカーがあります。

そのようなメーカーは数少ないのですが、寝る前に飲むことによって「痒みの衝動」を軽減することが出来ます。

うちの旦那さんも痒みがひどい季節などは愛用しています。

北の大地の夢しずくとアレルナイトプラス

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