効果的なお風呂の入り方

お風呂で代謝能力アップ

「効果的なお風呂の入り方」は、当サイトのメインとなる大人アトピーのケアの方法です。トップページでも書きましたが、間違ったお風呂の入り方をすれば、アトピーは悪化します。しかし、ちゃんとポイントおさえてお風呂に入れば、最高のスキンケアタイムとなるのです。

お風呂はアトピーを悪化させる?

アトピー治療の一つとして、たまにしかお風呂に入らない、という方法が実際にあるようです。それは、以下のことが理由になっているようです。

  • 体が温まり、痒みが増してします。
  • お風呂の塩素が肌へのダメージとなる。
  • 風呂あがりに肌が乾燥する。
  • 石鹸やシャンプーなどの化学物質が肌を痛める。
  • タオルでこすることによって肌を痛める。
確かにこのことによってアトピーは悪化してしまいます。しかし、これらのことをクリアし、効果的なお風呂の入り方を知っていれば、お風呂はむしろアトピーを改善する家庭でできるアトピー治療の代表となるのです!

適温で入ることによって代謝能力をアップする!

お風呂の適温は38~39度くらいと言われています。これくらいの適温で15~30分くらい入ると体温が上がります。
実は、大人アトピーを患う人の多くは同時に冷え性、もしくは体温が低めなのです。これを毎日繰り返すと冷え性の改善につながり、体の免疫力がアップし、さらに体の代謝能力もアップします。
アトピー改善に免疫力がアップすることは必須ですし、代謝能力が高まるということは、体の有害物質を排出する力が高まるので、体に溜まったステロイドの排出にも役に立つのです!

本来、肌は自分でスキンケアを行っている。

アトピーの人達の特徴として「汗をかきにくい」というものがあります。汗をかきにくいと言うのは、言い換えれば、肌自体が行うスキンケア能力が著しく低いということなのです。
肌の「汗腺」から出る汗と「皮脂腺」から出る皮脂が混じって「皮脂膜」ができます。この「皮脂膜」が出来ると皮膚のバリア機能として、弱酸性に保たれ皮膚を守ってくれるのです。そこで、お風呂に適温で入れば、アトピーの人でも「皮脂膜」を作る汗をかくことが出来るのです!

ちなみに高い温度でお風呂に入ってしまうと、水分を含んだ汗をドンドンかくことになり、肌は乾燥し、体が温まりすぎることと乾燥のダブルパンチで、肌の痒みは増してしまいます。

お風呂をさらなるスキンケアタイムにする!

お風呂に適温で入ることは、効果的なお風呂の入り方の基本です。
そして、さらにアグレッシブにアトピーを改善するための方法を記事にしているのでそれらのページも参考にしてみてください↓

【参考記事】>>アトピー肌専用入浴剤!

【参考記事】>>お風呂で使う無添加保湿剤!

【参考記事】>>水道水の塩素を除去してお肌に優しいお風呂!

【参考記事】>>自然塩をお風呂に入れてると殺菌作用に!

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