ティートゥリーでアトピーケア

アロマオイル

アロマオイルによるお肌のケアをしている人がたくさんいます。国よってはアロマオイルの原料であるハーブを医療に活用しているところもあるのですが、アトピーに対して効果的なアロマオイルがあるのはご存知でしょうか?

ティートゥリーとは?

ティートゥリー

ティートゥリーって聞いたことがありますか?オーストラリア原産のフトモモ科の樹木「ティートゥリー」から抽出したオイルなのですが、実はオーストラリアのアボリジニの間で「万能薬」として昔から使われてきたものなんです。
殺菌力があるアロマオイルで、皮膚に炎症などの問題を起こす菌を殺菌することによって、皮膚トラブルの治療として有名なのです。

ティートゥリーでアトピーケアする場合

アトピーの症状が出ているところに繁殖しやすいのが、黄色ブドウ球菌なのですが、炎症が起きているところに細菌が繁殖し過ぎると、痒みが増加し、掻きむしってしまうのでさらに悪化するという悪循環がおきてしまいます。
掻くことは症状の悪化を招くので、ティートゥリーによって殺菌して、痒みを軽減することによって、「掻く回数」を減らすことが出来ます。
「掻く→悪化→さらなる痒みで掻く→さらに悪化」という悪循環をストップするキッカケを作ることが出来るのです!

ティートゥリーを塗る方法

ティートゥリーを塗る

手のひらで混ぜる

ティートゥリーはアロマオイルの中で珍しく「直接塗る」ことの出来るオイルです。しかし、数滴を手にとって患部全体に塗るのは結構難しいので、無添加のオイルと一緒に手のひらで混ぜてから、全体に塗ると良いでしょう。
ちなみに旦那さんは、無添加のオイルとして、ソンバーユ太白ごま油 を使っています。どちらもニオイもなく、ベタベタもしないのでとても使いやすいオイルです。

旦那さんのティートゥリー体験談

うちの旦那さんの場合は、1日数回オイルに3滴くらいのティートゥリーを混ぜて塗るようにしました。特に寝ている間に無意識に掻いてしまって悪化することが多かったので、寝る前は必ず塗るようにしました。日中は塗ることが出来れば仕事の合間に塗るという感じです。
一番の変化は、日中も寝ている時も痒みがヒドくなると保冷剤で冷やして痒みを抑えていたのですが、ティートゥリーを使うようになってからは、保冷剤で患部を冷やす回数がが十分の一くらいに減ったのです!
最初、ティートゥリーの評判について調べたら、「すごく効いた」という人と「全然何もかわらなかった」と言う両極端な意見があったので、あまり期待していなかったのですが、旦那さんにはとてもあっていたようで、旦那さんの必須アイテムになってしまいました!

参考サイト >>「ティートゥリー」について

ティートゥリーと保湿剤を併用する

ティートゥリーは万能薬と言われつつも、やはり万能ではないので「保湿」してくれる訳ではありません。なのでティートゥリーと共に保湿剤を併用することをおすすめします。特に冬の乾燥の時期は必須だと思います。

参考記事 >>無添加保湿剤のススメ

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